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  • 大戦略とは?
  • ゲームの流れ
  • 高速CPUだからこそ実現できる高性能AI
  • よりリアルになった2つの戦場モード
  • フル3D表現による大迫力の戦闘シーン

システム

大戦略とは?

 「大戦略」は戦場の地形が「ヘックス」という六角形のマスで区切られており、その戦場上に配置されている自軍の兵器を、将棋やチェスのように敵陣営と自陣営が交互に動かして攻撃や相手の建物を占領する、ターン制のシミュレーションゲームです。

ゲームの流れ

 「大戦略」では、戦場マップで各陣営が交互にとる一連の行動を「ターン」といいます。「ターン」はさらに「フェイズ」(『ミサイル』、『収入』、『補給』、『補充』、『行動』、『生産』)に分かれています。

 プレイヤーは、各「フェイズ」で戦場マップ上の部隊に対して各種コマンド(指示)を実行してゲームを進めますが、特に「行動」と「生産」フェイズでの指示がおもな操作になります。 「行動」フェイズにおいて行動を指示した後は、フェイズを終了して「生産」フェイズに移り生産の指示を行います。生産の指示を行ったあとは、全ての指示を出したということでターン終了を行うと、次の敵陣営へ手番が移ります。

 このように手番を繰り返してゲームが進行します。

1ターンの流れ:ターン開始→行動フェイズ→生産フェイズ→他陣営ターン

ターン開始 行動フェイズ 生産フェイズ 他陣営ターン

高速CPUだからこそ実現できる高性能AI

 「大戦略」は、敵陣営の行動をコンピュータが操作して人間プレイヤーの相手をします。一種のAI(人工知能)のような能力のプログラム(思考ルーチン)が組み込まれています。

 一般的にAIを強くしようとすると、コンピュータの思考時間が長くかかりますが、本作の場合は高速CPUにより高速かつ高性能なAIを実現しています。

 AIが強化された例として、連携の強化があります。地上兵器の進軍で渋滞を起こさないように効率良く部隊を動かしたり、電子戦機と戦闘機・攻撃機が連携して敵を攻めたりします。これにより一つの部隊が突出して孤立してしまうようなことがなくなります。つまりAIの強化により、コンピュータが相手でも、まるで人間と対戦しているかのような歯ごたえのあるプレイを楽しむことができるわけです。

【AIが弱い場合】 【AIが強い場合】
【AIが弱い場合】 【AIが強い場合】
上記画像の中央にある建物周辺のように狭い道に兵器がたまり、進行が遅くなる。 移動力が高い部隊に歩兵が乗り込み、戦車よりも先に車両が出ているためよりスムーズな移動が可能。

よりリアルになった2つの戦場モード

 「ヘックス」チップという六角形のマスの一つ一つで表現された戦場が今までの「大戦略」でしたが、本作においては、リアルな戦場を表現する「ビジュアルマップ」モードを導入しました。あたかも写真のようなビジュアルの戦場で戦いが繰り広げられます。

 いっぽう、従来の「ヘックスマップ」モードの「ヘックス」チップについても、斜め視点にして表現し、より立体的な戦場になりました。さらにマップ上には3Dの兵器が登場し、実際の兵器を操っているかのような感覚で戦うことができます。

 収録されたマップは100枚以上。これだけでも半永久的にプレイできるだけのボリュームですが、さらにマップエディタなどを使って無限に楽しみが広がります。

【ビジュアルマップ】
ビジュアルマップ[1] ビジュアルマップ[2]

【ヘックスマップ】
ヘックスマップ[1] ヘックスマップ[2]

フル3D表現による大迫力の戦闘シーン

 高ポリゴンの兵器モデルにより、最大10機編成同士による戦闘が、画面狭しとフル画面で繰り広げられます。従来のイメージを刷新し、戦闘時の爆発や炎など派手な演出となり、戦闘シーン全体が大幅に強化されました。

リアルファイト[1] リアルファイト[2] リアルファイト[3] リアルファイト[4]

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