◆輸送車など

 戦闘は無理に等しいが、味方部隊の支援が得意な陸上兵器。以下の8種類がある。

「兵員輸送車」…地上兵器を輸送できる兵器。車両なので海や山などをまたいで移動することなどは出来ない。主に歩兵と車両の足並みを合わすのに使用する。
「偵察車」…地上の敵を発見するのが得意な兵器。車両なので、偵察機や偵察ヘリよりも偵察できる範囲が狭い。しかし、地上兵器なので、対空ミサイル車両などを比較的安全に索敵することができる。
「レーダー車両」…空中の敵を発見するのが得意な兵器。比較的広い索敵範囲を持つ。ただし、レーダー設備を展開するのに時間がかかるため移動しながら索敵を行うことはできない。自走対空ミサイルなどの兵器とともに拠点を防衛する際、力を発揮する。
「補給車」…陸上兵器と着陸中のVTOL、ヘリの燃料と弾薬を補給できる兵器。長期戦には必須となる兵器。
「歩兵」…都市などの占領を行なえる歩兵部隊。占領を行なえるのは歩兵だけなので作戦行動の中心となることが多い。
「工作部隊」…河川に仮設橋をかけたり、地雷を撤去したり、整地して道を作ったりと、戦闘以外のことに多目的に活躍する兵器。縁の下の力持ち的存在で「工作部隊を制するものは大戦略を制す」という名言がある程。誰が言った名言かというと、もちろん俺である。
「ホバークラフト」…簡単に言うと水陸両用の輸送車。それだけ聞くとかなり便利な兵器に思えるが、地形踏破能力が低く林などは愚か、荒地を越えることさえできない。あくまでも揚陸用と割り切って運用するのがよい。
「司令部」…戦場の指揮をとっている施設。特定の兵器などではなく、司令部が存在している場所と建物両方を指す。建物なので移動はできない。作戦目標として殲滅対象になることが多い。