「大戦略 大東亜興亡史」の隠しフィーチャー

「大戦略 大東亜興亡史」には、いくつかの隠しフィーチャーが組み込まれています。ここでは、その中から主だった3つのフィーチャーをご紹介いたします。

【キャンペーンゲームのシナリオは分岐する!】

「大東亜興亡史」には、日本軍キャンペーンとアメリカ軍キャンペーンの、2本のキャンペーンゲームが収録されています。

キャンペーンゲームの各マップには、通常の勝利条件や敗北条件以外にも、大勝利するための条件が隠されています。ほとんどのマップでは、大勝利するためには、マップに設定されている制限ターンのほぼ半分のターン数で勝利しなければなりません。マップを終了した際に、”大勝利”、”勝利”、”引き分け”、”敗北”のどの結果になったかで、キャンペーンゲームのシナリオは分岐を変えて行きます。

「大東亜興亡史」の日本軍キャンペーンは、張鼓峰事変から開始され、その後ノモンハン事変へと繋がりますが、例えば真珠湾マップをプレイするためには、第二次ノモンハン事変マップで大勝利を収める必要があるのです。

【条件次第で無限に遊べるマップがある?】

マップによっては、“引き分け”や“敗北”すると、クリアするまでプレイを続ける必要のある条件が設定されています。張鼓峰事変マップや、関特演、鹿児島湾演習マップなどがそのマップに該当します。

これらのマップはクリアすることがゲームを進行させるうえでの必須条件となっていますが、意図的に勝利を収めずに引き分けることで、ゲーム中の歴史上の時間を進めることができ、部隊の経験値も積み上げることができます。

さらに歴史上の時間がすすめば、史実ではそのタイミングでは開発されていない“未来兵器”に進化を終えた部隊を戦場に送り込むこともできます。このようにして経験値を積み、進化させた兵器を持つ部隊で戦えば、より容易にマップを勝ち進むことができるかもしれません。

【連続キャンペーンモードとは】

「大東亜興亡史」では、キャンペーンゲームが終了すると、終了したデータを引き継いで、最初からキャンペーンを開始できる「連続キャンペーンモード」が実装されています。

日本軍キャンペーンの場合、終戦時の状態で、経験値や兵器を引き継いだ部隊で、張鼓峰事変から再プレイすることができるのです。進化を遂げた部隊を率いて連続キャンペーンに挑めば、日本勝利のエンディングも夢ではなくなります。

またその前のキャンペーンゲームで開発を見送った兵器が再び開発提案されるので、二周目以降は、生産可能な兵器の種類をより拡充させることもできるでしょう。

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