DATA LIBRARY


タイトル   リアルタイム版大戦略マップコレクション体験版」
ファイル名   RTDSUTL.EXE
ファイルサイズ   43,632 Byte(約 43 KB)
ファイルの内容   RT_DSMNG.EXE 45,568(約 45KB) 1999/02/24 午後 7:00
MAP356.DA4  11,660(約 12KB) 1999/02/23 午後 1:01
README.TXT   3,731(約 4KB) 1999/03/16 午後 4:50
動作環境   Microsoft Windows98日本語版/95日本語版が動作する環境
著作権所持   (C)1998,1999 SystemSoft Corporation

※この体験版には、軍団マネージャ(RT_DSMNG.EXE)と新マップ「Canal Zone」(MAP356.DA4)のふたつが収録されています。
※この体験版で遊ぶときには「リアルタイム版大戦略+インターネット対戦」製品版が必要です。


軍団マネージャの概要

●これまでは軍団データの管理に制約がありましたが……

 『リアルタイム版大戦略』ゲーム本体は、戦場マップに出撃させる軍団の軍団名・プレイヤー名・生産タイプ・保有部隊構成・保有部隊名・部隊成長レベルといったデータを、軍団データファイルに保存します。
  ところが、軍団データファイルは同時にひとつしか持てないことから、これまでは新規に軍団を作成し直すと、以前の軍団データファイルが消されてしまいました。

●32個までの軍団データファイルを管理可能に

 軍団マネージャを使うと、『リアルタイム版大戦略』ゲーム本体で作成した軍団を複製したり、その軍団の軍団名・プレイヤー名を変更したり、待機中の複数の軍団の中から戦場マップに出撃させる軍団を選択するなどの軍団管理(軍団データファイル管理)が行なえるようになります。
 この機能追加により、シングルプレイ用軍団と通信対戦用軍団の使い分けや、レベルアップ部隊を多数保有する軍団のバックアップを取ってから難関マップに挑戦することなども可能になりました。
 軍団は、出撃中の軍団を含めて32個まで管理できます。
※軍団の作成自体は『リアルタイム版大戦略』ゲーム本体でしか行なえません。また一度、軍団に設定した生産タイプは、軍団マネージャでも変更することはできないのでご注意ください。

操作方法についてはREADME.TXTをご覧ください


「RTDSUTL.EXE」の使用方法について

  1. 『リアルタイム版大戦略』に関するプログラムはすべて終了させておいてください。
  2. 「RTDSUTL.EXE」をデスクトップにダウンロードしてください。
  3. ダウンロードした「RTDSUTL.EXE」をダブルクリックして実行してください。実行すると「RTDS110UTL」フォルダが解凍され現われます。
  4. 軍団マネージャ(RT_DSMNG.EXE)は任意のフォルダに保存してください。
    RT_DSMNG.EXEを実行すると軍団マネージャが起動します。
  5. 体験版マップデータ(MAP356.DA4)を次のディレクトリに移動させてください。
    \Program Files\SystemSoft Game\RT_DSWIN\DATA(デフォルト設定時)
  6. ファイルの移動が完了したら、『リアルタイム版大戦略+インターネット対戦』を起動してゲームをお楽しみください。

※ご使用中のパソコンの環境によりファイル名の1文字めが小文字で表示されたり、「〜.exe」「〜.txt」といった拡張子が表示されないことがあります。


使用に関する注意

この「リアルタイム版大戦略マップコレクション体験版」(RTDSUTL.EXE)は、著作権を放棄していないいわゆる「フリーソフトウェア」です。他BBS等への転載は自由ですが、以下の条件に従ってください。

  1. 著作権表示を変更しないでください。
  2. このプログラム、データおよびドキュメントの改変等はしないでください。また、圧縮方法の改変等も行わないでください。
  3. このプログラム、データおよびドキュメントを使用したことによって生じた損害については一切保証しません。
  4. 万一このプログラム、データおよびドキュメントに不備があった場合でも、それを訂正する義務は負いません。
  5. 商用目的での再配付はお断りします。


ダウンロードファイル名は「RTDSUTL.EXE」と指定してください。
(約 43 KB)
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