武将/兵士の活用方法


1.武将には、ある程度以上の領地を与えよ。

12万石で兵士1400人強 天下人を目指す者ならば、こせこせと小さな領地しか持たない城主を大量に作るよりも、城主にする武将の数を限定してでもある程度の領地を与えよ! そうしなければ決戦のための大兵力を運用できなくなるのは必定だ。
 たとえば、兵農分離率30%で15万石の城を与えると、1,350人の直属兵を動員できる。
 この動員数には城下町・鉱山を考慮に入れていないので、それらが大きな城ならば、さらに多くの動員が可能だ。



2.武将には、城下町・鉱山レベルが高い城を与えよ。

兵士5700人 前途した通り、城下町や鉱山の価値が高い城はさらに強力な動員力を有している。
 城下町・鉱山はその価値が1,000毎に375人の直属兵が増えるため、船岡山や府中といった城では、この一つ城を与えるだけで5,000人程度の兵士が動員可能となるのだ。



3.農兵は当てにせず戦え。

 たとえ農兵を動員しても、実際に戦場に到達できる農兵数は合戦が始まってみるまではっきりしない。また農繁期に動員した場合、収穫率が極端に低下し、譜代城主が援助を申し出て来るなどデメリットが多く当てにはできない。兵農分離率をアップさせて、直属兵のみで戦い抜くスタイルこそが最も有効な戦法なのだ。



4.外様武将の農兵は遠慮なく動員せよ。

外様 外様武将が不作になったとしても、当家から資金を援助する必要は無いため、農繁期でも遠慮なく総動員して構わない。ほとんどの場合”使えない”ことばかりの外様武将だが、こと農兵動員に限っては例外と言えるだろう。



5.兵士数不足の解消には寄騎を活用。

寄騎 初期段階の弱小大名家では、どうやっても兵士数が不足気味になってしまう。そんなときに有効なのが、兵士が不足している武将に寄騎を付けてる方法だ。寄騎が付くと、その武将には寄騎が持っている兵士も加えられるので、不足する兵士数を補うことができる。寄騎自体が持っている兵士すうは、寄騎の俸禄を上げることで増加させられるが、あまり多くの増加は、当家の財政事情を逼迫させかねないのでお薦めできない。




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