全大名家共通戦略


1.攻撃正面(敵対大名家)を増やさないように心がける。

四面楚歌 つまりいたずらに複数の大名家を攻撃しないようにする。
 これで貴重な戦力の分散を防ぐことができ、効率よく領土を拡張できる。特に配下の武将数が限られている序盤では、ひじょうに有効な戦術である。
 外交で関係改善が可能な大名家には、積極的に外交をおこなうことで良好な関係を築くことが肝要だ。
 また一度のターンで、多数のCPU大名家から攻められても慌てる必要はない。
 CPUの侵攻速度はそうと感ずるほど速くはない。多少なりとも領土に余裕があるときには、一国を捨てる覚悟で戦略を練るべきだ。



2.同盟は組みすぎないように。これは「1」の逆張りともいえる。

同盟組みすぎ 同盟を組みすぎると、こんどは当家の周りが友好大名家ばかりになって、侵攻ルートが塞がれてしまう事態に陥る可能性も。
 そうなってしえばまさに八方塞りだが、同盟を破棄して軍事行動を起こすと、当家の威信が低下するだけでなく、配下の武将たちの忠誠度も低下してしまう。
 必要ならば攻撃可能なルートをきちんと確保したうえで同盟を締結すればよい。



3.武将は召し抱えすぎても不可。

武将が多すぎ とうぜんながら、武将を登用すると俸禄が必要になってくる。
 さして有能でもない武将であっても、毎年数千貫の支出は痛手となる。
 家臣の絶対数が不足している場合を除いて、登用するのにある程度の能力値の目安をつけておくことをお薦めする。



4.当主のレベルアップと能力アップはこまめに。

 大名家の運営を司るうえで重要な要素”CP(コマンドポイント)”は、大名家のレベルと、当主の政治能力とで決定される。よって当主には必ず政治力を必要とする何らかのコマンド、例えば楽市楽座や道普請、兵糧の増加(増加量は10でも構わない)などで政治力を上げさせることが重要だ。また同時に戦略フェイズではレベルアップを図るために、当主を出陣させることも忘れないように。



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