PCエアライン・フライトシミュレータ「銀翼アドバンス」の機能制限廉価版
銀翼アドバンス Light
「銀翼アドバンス」は、旅客機の正確な挙動シミュレートと精密な機体アニメーションが特徴のFS(フライトシミュレーション)ソフト。フライトマップは、国土地理院の日本全国等高線数値データを元に衛星写真をテクスチャーとして貼り付け、リアルな日本の空をフライトできます。また、主要空港は精密な航空写真を元にリアリティを追求、その他飛行位置近辺の観光ガイド案内機能などを盛り込んであります。
「銀翼アドバンス Light」は上記の主要機能はそのままに、B747-400D、YS-11の2機体(「銀翼アドバンス」では5機体)を使い、全国の主要10空港(「銀翼アドバンス」では39空港)間の路線がフライト可能。また、実際の旅客機と同様に、離陸後は自動航行システム(オートパイロット)を使い事前に設定したフライトプラン(飛行航路)に沿って、着陸までをほぼフルオートで航行することができます。もちろん、オートパイロットをオフにして手動での航行も可能です。
リアルな日本の地形
- 衛星写真と数値地図から制作した地形データで日本全土を網羅し、自動生成や繰り返しパターンでは得られないリアルな日本の情景を再現。
- 観光ガイド機能で、飛行中に主要都市の情報をスーパーインポーズで見ることが可能。
- 朝日から夕暮れ〜夜、と時刻に応じた空や情景の変化を再現。
離発着空港
東京国際(羽田)空港、福岡空港をはじめ全国10空港からの離発着が可能。
<収録空港$gt;
新千歳空港、三沢空港、仙台空港、新東京国際空港、東京国際空港、名古屋空港、大阪国際空港、広島空港、福岡空港、那覇空港
※東京国際(羽田)空港、福岡空港の2空港に関しては航空写真を使用した緻密な景観を再現し、プッシュバックからの運行も可能。
人気の旅客機をリアルに操縦
- 使用機体は、人気の高いB747-400D(B747-400の国内線仕様機)、YS-11の2種類。
- 3Dで再現されたバーチャルコックピットは、マウス操作により自在に見回すことが可能。もちろん自由に拡大して見ることも可能。また、操縦桿などは操作に連動してアニメーションする。
- B747-400Dでは、実機感覚でオートパイロットパネルの各種機能の使用も可能。各ボタンやボリュームつまみをマウスオペレーションにより操作し、自動航行時の速度保持や指定上昇率での高度変更指示、ヘディング角度の個別の変更ができます。
気軽にフライト
- オートパイロット(自動操縦)機能による、離陸後から着陸までの自動運行が可能。
実機と同様に、離陸後は自動航行システム(オートパイロット)により事前に設定したフライトプラン(飛行航路)に沿って、着陸までをほぼフルオートで航行することができる。もちろん、オートパイロットをオフにして手動での航行も可能。また、難易度設定(飛行機の操作性が変化)により初心者でも比較的容易に飛行可能。
- 視覚的なフライトプラン設定画面など、わかりやすいインターフェースを実現。
- 「FLIGHT」モードでは風の強さや雲の発生率などの天候設定、ギア、エンジン、動翼へのトラブル発生率、乗客数、荷物の搭載率など、より詳細な設定が可能。
- より簡単な設定で手軽に飛行開始ができる「QUICK FLIGHT」モード付き。
そのほか機能いろいろ
- リプレイ機能と専用オリジナルBGMによりフライト結果をのんびり楽しむことも可能。
※(リプレイデータの保存数は「銀翼アドバンス Light」では機能制限により、一つのみ)
- 登録パイロットごとに合計航行距離と飛行時間を自動保存。また、記録に応じてスター(★)による簡易ランク表示もあり。
- 難易度設定(飛行機の操作性が変化)により初心者でも比較的容易に飛行可能。
- 画面表示サイズは、800×600から1600×1200サイズまでパソコンの性能に応じて選択可能。