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マップ紹介

スタンダードマップの紹介

「スタンダードマップ」とは、ゲームにあらかじめ収録されているノーマルマップの本ホームページでの名称です。

NEW四王国物語

 今回は、ファンタジー世界のマップ「四王国物語」を紹介。

四王国物語(全体図)
【マップの全体図】

 このマップでは水の王国、森の王国、火の王国、山の王国の4カ国が中央に湖を挟み睨み合っています。
 各王国の主都を繋ぐように道が湖を囲んでいます。

 今回は第3回の「巌流島の戦い」のように道沿いにいくこともでき、さらに湖の上を航空機やヘリで通過もできます。

 航空機やヘリだけでは地上戦力が乏しいと感じたときは、ホバークラフトを生産して、湖上を滑るように移動し強襲することもできます。

 ただ、何度も強襲を行うだけだと戦力が攻撃時に減るので3ヶ国相手には次第に戦力不足になっていきます。

 自軍の主都周辺といちばん近い王国の周囲に部隊を置いておき、いちばん近い国から何とかしつつ、対岸の方を相手の索敵外から索敵しながら手薄になったところを攻めると活路が見えてきます。

 4つの王国を統べる国王となれるか!?
 是非、挑戦してみては?

巌流島の戦い

 今回紹介するマップは、戦国マップ「巌流島の戦い」です。

巌流島の戦い(全体図)
【マップの全体図】

 この地は天下の剣豪宮本武蔵と佐々木小次郎が雌雄を決した場所です。

 島の中央には山脈が横に分断するように走り、最短ルートを通れません。
 道が島の周囲に引かれているので、地上部隊はこの道を迂回して小次郎の拠点まで向わなければいけません。

 もちろん、山を航空機で飛び越え空挺で占領することは有効な手段ですが、地上部隊の支援が少ない状態で敵地に飛び込ませてしまう危険性があります。

 危険を冒してまで短期決戦を臨むか、それとも十分な戦力とともに確実に攻めるか戦術が重要になります。

 かつての決闘の地で天下一の名将を目指しましょう。

Faces Across

 お待たせしました。
 スタンダードマップの標準地形のマップをご紹介しましたので、今回は宇宙タイプのマップ「Faces Across」を紹介。

Faces Across(全体図)
【マップの全体図】

 このマップでは、天の川のような白線で囲んだ地域を挟んで、BLUEやPURPLEなど6陣営が星系の支配を狙っています。

 マップの左側が陣営が多く、部隊が密集し易い領域になります。
 どの陣営から始める場合でも序盤に手を広げすぎると、後々敵部隊を押させるのに苦労することになります。
 特にREDとCYANは他の陣営と本拠地が離れているので、攻め始めるタイミングの見極めがキモとなります。

 マップの見た目が宇宙になるだけでなく、戦闘も宇宙空間で行います。
 さらにマップエディタでは各地形に名前を付けることができます。

 M○○星雲など好きな名前を付けていくと、グッと宇宙で戦っているような雰囲気を楽しめるので、是非お試しください。

 次回は、戦国です。お楽しみに。

激闘!トンガタプ島

 今回は初心者の方向けマップ「激闘!トンガタプ島」を紹介。

激闘!トンガタプ島(全体図)
【マップの全体図】

 このマップには赤軍と青軍の2陣営で敵を全滅させるか、敵の首都を占領するまで戦います。
 移動距離が長い兵器同士であれば、わずか2〜3ターンで敵に接触できるほどお互いの首都が近い位置にあります。

 青軍が有利な点は自分の首都付近に中立の空軍基地があることです。
 歩兵を生産後に占領すれば、相手の地上部隊や艦船部隊を航空機で攻撃することができます。
 対空兵器に気をつければ、空挺で遠い都市を占領したり、対空能力がない兵器を攻撃したりなど、かなり有利な展開を望めます。

 逆に対空兵器よりも価格の高い航空兵器を作りすぎると、軍資金が減りすぎて歩兵など勝利に不可欠な兵器を作れないようになることもあるので気をつけましょう。

 この様に近い範囲の中で空陸海の戦闘が発生するので、それぞれの兵器同士の関係を知るのに最適なマップです。

 そして、日常の世界が別世界に!
 来週からは3回にわたり宇宙・戦国・ファンタジーの中から選りすぐったマップを紹介します。お楽しみに。

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