現代大戦略2009 トップへ
SystemSoft Alphaへ
概要 システム シナリオ紹介 現代大戦略のススメ ダウンロード スペシャル 必要スペック

システム

NEW【進化したリアルファイト!ついに「3D」へ】
NEW【敵兵器を我が物とせよ!新ルール「鹵獲」】
NEW【さらに手ごわく!それでいてストレスを軽減!思考ルーチンの強化】
NEW【地上階層内でのスタックと地雷/機雷の敷設】
【プレイヤーの決断が戦場を変える!「分岐型勝利条件」】
【「転戦モード」で各地の紛争に介入せよ!】
【臨場感溢れるイベントシステム】
【1420種類もの豊富な兵器と多彩な生産タイプ】
【各種エディタも充実】
【ビジュアルマップモード】
【画像ラベル】
【マイ部隊】
【3D兵器図鑑】
【初心者にやさしいシンプルモードを搭載】
【スクリーンショット】

NEW進化したリアルファイト!ついに「3D」へ

 今作ではついにリアルファイトが3Dへと進化しました。膨大な兵器数を誇る本作の中から、人気と知名度のある約400兵器の戦闘が、3Dで表現されます。今までの2Dとは異なり、より一層のリアリティと臨場感を味わう事が出来ます。また、従来の2Dリアルファイトにおいても、航空機の墜落演出や、艦船の炎上演出などが追加され、これまで以上に「観る」楽しみが強化されています。


【↑ページトップに戻る】

NEW敵兵器を我が物とせよ!新ルール「鹵獲」

 今作では敵施設を占領した際に、施設内の敵兵器を鹵獲することが出来るようになりました。これにより、ただ敵兵器を破壊するだけではなく、いかにして鹵獲するか、また鹵獲した兵器をどのように使うのか、といった新たな楽しみ方が生まれました。もちろん鹵獲した兵器も、マイ部隊や転戦部隊に組み込むことが出来ます。


【↑ページトップに戻る】

NEWさらに手ごわく!それでいてストレスを軽減!思考ルーチンの強化

 シリーズを通してお客さまよりご指摘を頂いている思考ルーチンについて、今作でも強化と改良を行っています。プレイヤーが行う定番の戦い方を取り入れることで思考を強化し、思考の見直しと効率化により思考時間の短縮を行っています。特に思考の高速化は、1陣営あたり最大で1分強の時間短縮を実現しています。

※ゲームのプレイ環境、陣営数や部隊数などにより差があります。


【↑ページトップに戻る】

NEW地上階層内でのスタックと地雷/機雷の敷設

 これまで部隊のスタックは、高空、地上、海上といった高度階層ごとに1部隊ずつとなっていましたが、今作では地上階層に限り、最大3部隊まで同一ヘックスにスタックすることが出来るようになりました。これにより戦力を集中させ、戦線の突破を図ることが出来る半面、部隊を密集させることにより損害を受けやすくなるという、ハイリスク・ハイリターンの戦術を取ることが可能となりました。
 また、お客様からの熱いご要望にお答えし、ついに地雷/機雷の敷設が可能となりました。敵部隊の行動を先読みして敷設することで、労せずして敵に損害を与えることが出来ます。


【↑ページトップに戻る】

プレイヤーの決断が戦場を変える!「分岐型勝利条件」

 「作戦遂行に失敗した結果、撤退戦に移行」「作戦目標を撃破した結果、新たな作戦目標が発生」など、プレイヤーの行動結果によってプレイの途中で勝利条件が変化する「分岐型勝利条件」に、新たな条件が追加されました。新たな条件が追加されたことにより、これまで以上にプレイヤーの行動結末がゲームに反映されるようになりました。
 また、思いもよらない条件で発生する、隠された「勝利条件」や、マップを速く攻略することで発生する上級者向けの歯応えのある「勝利条件」など、お客様の探究心をくすぐる分岐も多数ご用意しています。


【↑ページトップに戻る】

「転戦モード」で各地の紛争に介入せよ!

 与えられた初期部隊をうまく運用しながら、シナリオ中に新たな勢力として参戦する「転戦モード」さらにパワーアップしました。マップ上での活躍に応じて、報酬ポイントを獲得。
 そのポイントを使用することで様々な兵器を購入して、自軍部隊を編成することができます。もちろん、前作同様に同盟を結んでいた陣営の兵器を自部隊に加えることも可能です。
 今作では新たに「撤退」機能が追加されました。敗色濃厚となった場合には、撤退することで自軍の転戦部隊を温存することが出来る様になりました。
 もちろん通常モードと同様に、全31本のシナリオから好きなシナリオをプレイできるだけでなく、一度クリアしたマップを、何度も繰り返しプレイすることも可能です。また日本やアメリカと同盟を結ぶ正当な楽しみ方はもちろんのこと、北朝鮮やイランなどと同盟を結び、自衛隊と敵対することもできます。
 転戦モード開始時の手持ち部隊となる「初期部隊」は、日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、ロシア、中国、韓国、北朝鮮、フランス、イスラエルの全10カ国で開始することが出来ます。


転戦部隊選択 報酬ポイント獲得 転戦部隊購入

【↑ページトップに戻る】

臨場感溢れるイベントシステム

 特定の部隊を全滅した時や特定の施設を占領した時には、イベントメッセージが表示されます。これまで以上に達成感や臨場感を得られるようになりゲームの面白さが大きく広がりました。
 もちろん、「マップエディタ」にて編集も可能です。これによりオリジナルの戦場であっても、よりリアルに臨場感を表現することができます。


【↑ページトップに戻る】

1420種類もの豊富な兵器と多彩な生産タイプ

 前作、「現代大戦略2008」から、さらに約50種類を追加しました。
 自衛隊の次期主力戦車や韓国の次期主力戦車、A-10 サンダーボルトUの新型「A-10C サンダーボルトU」さらには、前進翼にカナード・尾翼を備えた奇抜な形状の試作機「S-37ベルクート」等々、マニアをも唸らせる多彩な登場兵器が画面狭しと暴れまわります。
 生産タイプは、日本、アメリカ、ロシア、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、スウェーデン、イスラエル、インド、中国、韓国、オーストラリア、南アフリカ、イラク、北朝鮮、スペイン、トルコ、台湾、ヨルダン、シリア、イラン、ギリシャ、スイス、オーストリア、ポーランド、クウェート、オマーン、サウジアラビア、UAE、パキスタン、タイ、カナダ、ブラジル、アルゼンチン、チリ、エジプト、ポルトガル、オランダの、計39ヶ国に加え、「現代大戦略2009」ならではの生産タイプとして、タリバーン、グルジア、ウクライナ、ベトナム、ミャンマー、タミル・イーラム解放の虎、スリランカ政府軍、ジンバブエ、チャド、ベネズエラ、コロンビア等も登場します。


【↑ページトップに戻る】

各種エディタも充実

 地雷・機雷を設置したり、国境線を設定できる「マップエディタ」をはじめ、「シナリオエディタ」「キャンペーンエディタ」により、ユーザーがオリジナルのマップやシナリオ、キャンペーンを作成・編集することもできます。さらに「生産タイプエディタ」も付属しています。

マップエディタ シナリオエディタ キャンペーンエディタ

【↑ページトップに戻る】

ビジュアルマップモード

 前作で好評を博した「ビジュアルマップモード」ももちろん実装。通常のヘックス表示と地図の様なビジュアルマップ表示をゲームプレイ中いつでも切り替えることが出来ます。
 さらに、ビジュアルマップを表示した状態でのヘックス表示等細かな設定も可能。ストレス無くゲームをお楽しみいただけます。

ノーマルマップ ビジュアルマップ ビジュアルマップ
(ヘックス枠付)

【↑ページトップに戻る】

画像ラベル

 従来のテキストによるラベル表示とは別に、特定の地形ラベルや勝利条件ラベルには、画像による「画像ラベル」が貼られています
 例えば同じ都市であっても、都市によって違う画像で、それぞれの都市を表現しています。都市以外にも有名な地形や建築物を画像ラベルによって表現しており、臨場感あるプレイをお楽しみいただけます。


【↑ページトップに戻る】

マイ部隊

 シナリオをクリアした時点で生存している部隊を、保存しておくことができる機能です。他のシナリオをプレイする際に、任意のターンで生産することができます。これにより、いままではゲームが終了すると部隊の役目も終わりでしたが、思い入れのある部隊を残しておくことができますので、ゲームの面白さが大きく広がります。


【↑ページトップに戻る】

3D兵器図鑑

 主要な兵器(約370種類)を紹介する兵器図鑑機能です。図鑑内の兵器は全て3Dポリゴンモデルで表示され、任意の角度から兵器を鑑賞することが可能。もちろん、拡大・縮小も行えますので、見たい部分を拡大表示し、心行くまで鑑賞していただく事も可能です。あわせて、それらの兵器についての解説文も表示されますので、兵器の知識を習得するうえでも役に立ちます。


【↑ページトップに戻る】

初心者にやさしいシンプルモードを搭載

 初心者の方が最初に戸惑うのは、「同じような兵器がたくさんありすぎて、どれを使ったらいいのか分からない」という状況です。それを解決するために、使用する兵器については、戦闘機や攻撃機など兵器タイプごとに1つずつの兵器になっており、最大でも1陣営につき36種類です。
 選択式ルールについては、大半のルールを大戦略としていちばん標準的な設定に固定し、選択可能なルールについては、ゲームの面白さを損なわない範囲の6項目に減らしました。それに伴って画面の情報パネルも不要な項目を整理しました。
 これで初心者の方も気軽にプレイが楽しめます。

シンプルモード 通常モード

【↑ページトップに戻る】

スクリーンショット



【↑ページトップに戻る】