これが単なるシミュレーションだと言い切れるか!?

 2001年9月11日の米国同時多発テロ事件で世界中が騒然としているさなか、2001年11月に大戦略の新シリーズとして「現代大戦略2001〜海外派兵への道〜」が発売されました。あたかも事件を予見していたかのようなシナリオが14本。ずばり的中というようなシナリオが含まれていたわけではありませんが、それまで誰もが架空のシナリオと思われていたようなことが、いつ起こってもおかしくないという認識に変わったのは事実なのではないでしょうか?

 「現代大戦略2002〜有事法発動の時〜」には、前年版を上回る20本ものシナリオを収録。ゲームシステムも大きく改良され、さらにリアルに、よりシミュレーション性が高まる内容に変貌しました。
 有事発生のときに、日本は、そして世界はどういう状況に陥るのか? 自衛隊は充分に機能するのか?

 あなたは、いまだに現実から目をそらしてはいませんか?

◆軍事ジャーナリスト・清谷信一氏によるリアリティあふれるシナリオ20本

 定番の朝鮮半島もの、中東ものから、かなりレアなアフリカものまで。清谷氏の卓越した情報網による、最新の緊張状態をリアルに表現しました。
  1. 北朝鮮併合・阻まれた統一
  2. 北朝鮮併合・米軍参戦す!
  3. 北朝鮮併合・東シナ海海戦勃発
  4. 北朝鮮併合・自衛隊難民救出作戦
  5. カシミール戦争・印パ核攻撃の応酬
  6. カシミール戦争・インド軍上陸作戦
  7. カシミール戦争・イスラム連合軍参戦
  8. ジンバブエ南ア侵攻
  9. ソマリアの悲劇再び
  10. 中国台湾強襲・金門島を死守せよ
  11. 中国台湾強襲・台湾本島防衛戦
  12. NEW米国VS悪の枢軸・トルコの決断(☆詳しい解説はこちら)
  13. 第5次中東戦争・パレスチナ独立
  14. 第5次中東戦争・アラブの分裂
  15. 第5次中東戦争・メッカ攻防戦
  16. 沖縄防衛戦・宮古島海戦
  17. 沖縄防衛戦・那覇陥落前夜
  18. 沖縄防衛戦・ヤンバル決戦
  19. NEW国家警備隊出動・竹島奪還作戦(☆詳しい解説はこちら)
  20. 国家警備隊出動・竹島奪還作戦
  

◆大きく進化したリアルファイト・グラフィック

 大戦略シリーズにおいては、リアルファイトシーンについて試行錯誤を繰り返してきております。しかしながら、やはり兵器のシルエットをいちばん際立たせられるのは、真横からのグラフィックという結論に達しました。それはすなわち「大戦略VII」のリアルファイトがいちばん適しているということで、今回は「大戦略VII」のシステムを採用しました。
 左右に対峙して攻撃し合うリアルファイトは、大戦略の原点を思い起こさせます。

現代大戦略2001    現代大戦略2002
現代大戦略2001のリアルファイト    現代大戦略2002のリアルファイト(開発中のものです)

◆詳細なシナリオ解説と初心者にもよく分かる兵器解説付き

 2001年版のアンケートはがきに寄せられた意見から、想像以上に世界情勢や軍事関連の知識が知られていないということが分かりました。2002年版においては、さらにシナリオの解説を強化するとともに、兵器についての情報も、随所に記述するようにしました。

  
◆最多記録の兵器数を更新・旧式から最新式まで全て網羅

 過去「大戦略VIインテグラル」の540種類、「現代大戦略2001」の580種類が最高でしたが、今回はさらに増えて600種類となります。
 写真の入手さえ困難な最新兵器として、フランス軍の無人偵察機「フランスUAV」や、パキスタンと緊張の続くインド軍のコルベット(=ミサイル搭載艦を意味する)「スバドラ」などが登場します。
 また、アラブ首長国連邦が購入した戦闘機「F-16 Block60」も珍しいところです。
 米国から悪の枢軸呼ばわりされたイラクと北朝鮮の対地ミサイル「スカッドB」と「スカッドC」も新しく追加されます。
 先日、墜落して大惨事となった戦闘機「Su-27」も、シリア軍の現行兵器として登場します。
 さらには、2001年版に入ってないという一部のユーザーの方の要望にお応えして、イギリス軍の軽空母「オーシャン」も追加しました。

NEW主な登場兵器リスト

◆「生産」ルールを追加・最大8ヶ国へと倍増

 2001年版で賛否両論だった「生産」については、基本は「生産なし」の設定としますが、希望すれば「生産あり」も選択できるようになりました。さらには8ヶ国の陣営が1つのシナリオに登場することが可能になり、よりリアルなシミュレーションが可能となりました。
 部隊数も1ヶ国あたり200部隊と、これも倍増しました。民間人はどの陣営にも属せず、「民間人移動フェーズ」を新たに設けました。
 他にも、多数の改良を加えたゲームシステムは、まさに本家「大戦略」を凌ぐ内容となっております。

  


●Q&Aコーナー

さっそくご質問をいただいておりますので、お答えしていきます。
Q1:どこの国の視点からやることになるんでしょうか? 僕は日本人だから日本以外でやるなんて縁起が悪いし、やりたくないんで。
A1:基本的に日本が登場するシナリオの場合には、人間プレイヤーは日本を担当することになっています。日本が登場しないシナリオでは、米国や韓国など西側の陣営を担当することが多くなります。

Q2:今回の現代大戦略では、自衛隊のF-2支援戦闘機が対地攻撃を行うことは可能になっているのでしょうか?
A2:2002年版では、武器数が4から5に増えます。たった1つではありますが、ゲームシステムとしては、たいへん大きな進化となります。これにより、もちろん自衛隊のF-2が対地攻撃用の武装をすることが可能になります。なお、武器パック数は4のままです。

Q3:大戦略VIIのような階層システムを採用しているのでしょうか?
A3:階層の概念はありません。基本的なゲームシステムは2001年版と同じです。

Q4:2002の生産国および武器を追加パッケージみたいな感じで2001もしくは大戦略7へ。又その逆とかってできるようになりませんか? やろうと思ったら開発の人が火を吹いてしまいますか? できたら面白いんですけど・・・・。
A4:質問というより要望ですよね。現代大戦略シリーズとしては考えにくいのですが、全く別の企画でということであれば可能性はあるかもしれません。(ちょっともったいぶってますが)近日中に、発表を予定している企画にご期待ください。

Q5:現代大戦略2002ってふつうにやってクリアするまで何時間くらいかかるんでしょうか?
A5:これは、答えに窮する質問ですねぇ。マップ(シナリオ)によっても違いますし、プレーの仕方にも個人差があります。1時間で終わることもありえますし、10時間以上かかる人もいると思います。開発する側としては、平均して3時間くらいで終わるようなつもりで、マップ(シナリオ)を作成しておりますと、お答えしておきます。

Q6:無理を承知の上で、言わせていただきます。 現代大戦略2002に、マップエディタのようなものはあるのでしょうか。同梱できない場合でも、サイト上でいつか公開してほしいです。
A6:う〜む これも、答えにくい質問ですねぇ でも、この際ですから、はっきり申し上げます。お客様の気持ちは、たいへんよく分かりますが、少なくとも「現代大戦略」シリーズにおきましては、マップエディタを製品に添付したり、ホームページで公開したりすることは考えていません。
理由は、製品のコンセプトが違うからです。マップを自作したり、生産タイプを編集したりすることで、ゲームとしての幅を広げるのは、他の「大戦略」シリーズの役割になります。
「現代大戦略」シリーズのコンセプトは、あくまでもシナリオを中心にした、シミュレーションをすることです。シナリオ制作者の意図に近い展開をするようにバランス調整できていることが、製品としての最大のウリだと位置付けております。ですから、そのバランスがくずれるようなツールを公開することは、残念ながらできないわけです。
でも、その分だけ、バランス調整には自信があります。きっとご満足いただけるものと確信しております。
なにとぞご理解くださいますよう、お願い申し上げます。


パッケージ画像   現代大戦略2002〜有事法発動の時〜


メディア ■CD-ROM(1枚組)
価格 ■ 2,000円 (税別)
セレクション2000第35弾 絶賛発売中

JANコード:4560111171441

・Windows XP/Me/2000/98 日本語版

【本製品のWindows OS(8/7/Vista)への対応状況】
Windows8・・・○動作確認済※一部制限あり
Windows7・・・○動作確認済
WindowsVista・・・○動作確認済
※詳しくは【コチラ】をご確認ください。

・PentiumII 266MHz以上のCPU搭載機種(PentiumIII 400MHz以上を推奨)
・96MB以上のRAM(128MB以上を推奨)
・600MB以上のハードディスク空き容量
・1024×768ドット、16ビットHigh Color以上の表示が可能な環境
・CD-ROMドライブ(実行時を含む)

※DirectX8.1の動作可能な環境が必要です。

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大戦略VII EXCEED
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